近藤ひろしのFX、株の類ではない、アフィリエイト、情報販売、転売でもない ビジネスモデルのゲーム錬金術とは?
二回目の動画で、近藤ひろしのFX、株の類ではない、アフィリエイト、情報販売、転売でもないビジネスモデルのゲーム錬金術のビジネスモデルが明らかになりました。
それはブックメーカーと言う投資と言うよりギャンブル性が強い賭け事です。
これにかける際の英語の単語は「 BET 」日本語で「賭ける」です。
ブックメーカーとはスポーツの勝敗などにお金を賭けるギャンブルです。
賭けの対象となるスポーツはサッカー、テニス、バスケ、ベースボールをはじめ、
オリンピックやサッカーワールドカップなどの国際大会、
スポーツ以外のイベントでも、
アメリカ大統領選挙やノーベル賞、アカデミー賞などを
賭けの対象にしているブックメーカー(=胴元)もあります。
近藤ひろし氏は自分が700万円の開発費をかけて制作したツールで
複利で年利30%で増やしていけば10万円が一年後には23倍の232万円になる事を
動画でも強調しています
しかし、私がどうしても腑に落ちないのは次の点です
近藤ひろし氏は金融関連会社に勤務する現役のサラリーマン、
彼はブックメーカーベッティングを9年間研究してきた、
常勝ツールの開発に700万円をかけて制作したと言っています
この最後が特に気になる点ですが、現在彼は自分の開発したクックメーカ^-ツールで
毎月50万を安定的に稼いでいると言っています。
さて引っかかる点はと言いますと
10万円が一年間複利で運用すると23倍の230万円位なります。
近藤ひろし氏は700万円を開発費に掛けて常勝ツールを製作したのなら
毎月50万を安定的に稼いでいると言うのは辻褄(つじつま)が合いませんよね。
50万円をおっしゃる様に月30%の複利で回せば一年で23倍になりますから
50万 × 23 =1150万円になり
初期投資の50万を1150万から差し引けば1100万円の純利益になるはずです。
なのに、なぜ彼はそうしないで毎月50万円を稼いでいるのですかね?
これじゃー彼の言う月30%の複利で回していくというこの方のビジネス理論は
どこへ行ったんでしょうか?
自分はそれをしないで他人にそれをさせる魂胆は何なのでしょうか?
察するに、スポーツにしろアカデミー賞、最近テレビで話題になった野球賭博にしろ
勝敗に賭けるベッティングですから、100戦100勝なんてありえません。
負ければ掛け金は勿論戻りません。
掛け金が大きければ配当もその分大きく得られますが、逆も又真なりで負け越せば
当然資金は底をつきます。
パソコンなりスマホの画面で”カチカチカチ”とするだけですぐ稼げると言っていますが
以前の競馬情報商材の鑑定でも言及しましたが、賭け事は自分の立てた勝敗の予想が
どちらに転ぶかを楽しみながらする物であり、当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界
錦織圭のテニスの試合にベットして、後はその試合を鑑賞しながら結果を楽しむくらいの方がいいのかもしれません。
正直言って、以前にもブッくメーカオッズの教材売り込みのメルマガを受信した事はありますが動画を数本見た結果でもやはり踏ん切りは尽きませんでした。
これをもって一件落着とさせて頂きます
最後までお付き合い下さいまして有難うございました
それでは又このサイトにお出で下さいますのを
心からお待ちしております
See you again soon & Have a good day 再見!!
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