乳癌のセルフチェック(自己検診)による早期発見法
昨日から今日にかけて歌舞伎俳優 市川海老蔵の妻 麻央さんの
乳癌についての報道が炎上しています。
昨年の9月私は北斗晶が乳癌で右乳房の全摘出手術をした際に
女性自身でのおっぱいのセルフチェック(自己検診)に関する
ブログを投稿した事がありました。
意外と反響があってコメントが幾つか送られてきましたが
12人に一人と言う高い割合で乳癌発生の危険があるのに
若い女性がおっぱいのセルフチェックに無関心が多いのです。
数多い癌の中でも乳癌は自分で発見できる唯一の癌です。
しかも発見が早ければ命に関わることもないし
大切な乳房を失くす事もありません。
入浴の際には必ず、ご自分の乳房をセルフチェック(自己検診)する
習慣を付ける様にして下さい。
北斗晶の右乳房全摘出の事件の際にいろいろ調べて記事を書いたのですが
セルフチェックは意外に簡単に出来るのです。
私自身も入浴の際には必ず両ひざを立てておへその周りの
上下左右を両手先で抑えてその感触をチェックをしています。
これはおなかの健康状態をチェックする為が目的ですけど・・・
触った感覚でふにゃふにゃしているときは内蔵良好状態で
しこしこと硬い感じだと、便秘気味とか内臓が不良状態なのが分かります。
話しを女性のおっぱいに戻して
乳房のセルフチェックは以下の要領です。
◆入浴時に、石鹸などを乳房につけると調べやすくなります。
◆ 右の乳房をチェックする場合は左の手を使い
乳房とワキの下(リンパ周辺)を「○」の字を描くようにして
コリコリしたシコリがないかを指先で感知していきます。
≪セルフチェックのポイント≫
添付画像を参照して下さい。
乳癌が最も発生し易いおっぱいの部分は乳首を中心に
上下内外と四つに分割すると
両乳房ともに乳首の上部、それも外側とされています。
なのでセルフチェックの際は
両おっぱい共にこの最大癌発生地帯を
特に注してチェックする事が大事です。
◆他にもセルフチェックの方法として
鏡の前で両手を挙げ、乳房にえくぼ型の凹みやひきつれ
乳房の形に左右差がないかを調べます。
入浴中以外にも
◆ベッドや床に仰向けの状態で寝そべり、
背中にタオルなどを入れて、乳房が平らな状態にして
乳房やワキの下を調べます。
発見が早ければ、最悪でもおっぱいを失くす位で済みますが
もし発見が遅れ,癌が他の臓器、心臓、肺、肝臓などに
転移していたら命を失う事になります。
早速、今日からでも実行に移してください。
それでは麻央さんの進行性癌がこれ以上、進行しない事を祈って
ブログを終えます。
最後までお付き合い下さいまして誠に有難うございました。
又このサイトにお出で下さいますのを心からお待ちしております。
See you again soon & Have a good day, 再見!
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